【2025年版】子どもの見守りにおすすめの屋内カメラ5選|通知・録画・コスパを徹底比較

子どもの見守りにおすすめの屋内カメラ5選のアイキャッチ画像(2025年版) スマート家電・IoT家電

子どもの留守番やペットの様子が気になる…。
そんなときに便利なのが、スマホで映像を確認できる見守りカメラです。
最近はAI通知や録画機能が進化しており、外出先からも安心して見守れる家庭向けモデルが増えています。

この記事では、子育て家庭におすすめの屋内カメラ5製品を厳選して紹介。
機能・画質・価格のバランスを比較して、あなたの家庭に合う1台を見つけましょう。

スマートフォンで赤ちゃんを見守る家庭用カメラ
スマホで赤ちゃんの様子を確認できる家庭用見守りカメラ

見守りカメラが人気の理由

子どもの留守番や帰宅確認に便利

学校帰りや留守番の時間帯も、アプリから映像をチェックできるので安心。
子どもが無事に帰宅したか、宿題をしているかなど、離れていても見守れます。

ペットの様子も確認できる

外出中でもペットの動きや鳴き声をリアルタイムで確認できるため、共働き家庭でも安心です。

通知・録画で防犯対策にも

動きを検知するとスマホに通知が届くモデルもあり、防犯カメラとしても活躍します。
映像をクラウド保存できるタイプなら、もしものトラブルにも対応できます。

子ども見守り向けカメラおすすめ5選(2025年版)

① パナソニック KX-HDN215

国内メーカーの信頼感が強いパナソニック製。
高画質フルHDに加え、人検知・音検知・温度検知など多機能で留守番中の見守りに最適です。

Panasonic KX-HDN215 屋内見守りカメラの正面外観
シンプルで落ち着いたデザインのPanasonic製見守りカメラ KX-HDN215
(出典:Panasonic公式サイト)

🛒 主な仕様

項目 内容
解像度 フルHD(1920×1080)
可動範囲 水平 約+153°〜−153°/垂直 約+29°〜−29°
通信方式 Wi-Fi(2.4GHz IEEE802.11 b/g/n)
音声機能 双方向通話対応(マイク・スピーカー内蔵)
ナイトビジョン 赤外線LED(自動切り替え)
記録方式 microSD/microSDHC/microSDXCカード対応
価格目安 約2万円前後(Panasonic公式・家電量販店)

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② SwitchBot 見守りカメラ 3MP

スマート家電シリーズで人気のSwitchBot。
SwitchBotハブと連携すれば音声操作や自動化も可能で、スマートホーム初心者にもおすすめです。

SwitchBot 見守りカメラ 3MP の本体外観とパッケージ

コンパクトで親しみやすいデザインのSwitchBot 見守りカメラ 3MP。白を基調とした清潔感ある外観が特徴。
(出典:SwitchBot公式サイト)

🛒 主な仕様

項目 内容
解像度 3MP(2304×1296)
視野角 水平360° × 垂直115°
通信方式 Wi-Fi(2.4GHz)
音声機能 双方向通話対応
ナイトビジョン 赤外線LED(自動切り替え)
記録方式 microSDカード / クラウドストレージ
価格目安 約3,000円台(SwitchBot公式・Amazon)

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③ TP-Link Tapo C200

コスパ抜群のモデル。360°首振り対応で部屋全体をカバー。
クラウド録画やマイク通話も搭載しており、初めての家庭用カメラにぴったり。

TP-Link Tapo C200 本体正面(屋内パン・チルト防犯カメラ)

丸みのあるデザインが特徴のTP-Link屋内カメラ「Tapo C200」。360°パン・チルト機能を備えたモデル。
(出典:TP-Link公式サイト)

🛒 主な仕様

項目 内容
解像度 フルHD(1920×1080)
視野角 水平360° × 垂直114°
通信方式 Wi-Fi(2.4GHz)
音声機能 双方向通話対応(マイク+スピーカー)
ナイトビジョン 赤外線LED対応(自動切り替え)
記録方式 microSDカード(最大512GB)/クラウドストレージ
価格目安 約3,000〜4,000円台(TP-Link公式・Amazon)

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④ Arlo Essential Indoor

セキュリティ重視の家庭に人気。
プライバシーシャッター搭載で、必要なときだけ録画できる安心設計。
高精度な人検知で通知の無駄も少ないです。

Arlo Essential Indoor 本体 正面(屋内セキュリティカメラ)
シンプルでスタイリッシュなデザインのArlo屋内カメラ「Essential Indoor」。プライバシーシャッターを搭載したモデル。
(出典:Arlo公式サイト)

🛒 主な仕様

項目内容
解像度フルHD(1920×1080)
視野角対角130°
通信方式Wi-Fi(2.4GHz)
音声機能双方向通話対応
ナイトビジョン赤外線LED(自動切り替え)
記録方式クラウドストレージ(Arlo Secure対応)
プライバシー機能電動シャッター付きプライバシーカバー
価格目安約1万円台前半(Arlo公式・Amazon)

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⑤ Anker Eufy Indoor Cam 2K

高画質2K対応で、暗い場所でも鮮明に撮影。
録画映像はSDカード保存でき、クラウド契約なしでも使いやすい設計です。

Anker Eufy Indoor Cam 2K 本体 正面(屋内セキュリティカメラ)
高画質2K解像度に対応したAnker Eufy屋内カメラ「Indoor Cam 2K」。コンパクトなデザインで家庭の見守りに最適。
(出典:Anker公式サイト)

🛒 主な仕様

項目内容
解像度2K(2304×1296)
視野角水平125°
通信方式Wi-Fi(2.4GHz)
音声機能双方向通話対応
ナイトビジョン赤外線LED(自動切り替え)
記録方式microSDカード / NAS / クラウドストレージ(Eufy Security)
AI機能人・ペット・動作検知対応
価格目安約6,000円前後(Anker公式・Amazon)

🛒 Anker公式サイトで見る
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導入前にチェックしたいポイント

対応アプリ・クラウド保存の有無

クラウド保存タイプは録画履歴をスマホで確認でき便利。
一方で、SDカード保存タイプはランニングコストが安く済みます。

設置方法・電源タイプ

コンセントタイプとUSB電源タイプがあり、設置場所の自由度も重要なポイント。
子ども部屋などに設置する場合は、ケーブルの長さも確認を。

画質・通信の安定性

最低でもフルHD(1080p)以上が目安。
Wi-Fi環境が安定しているかもチェックしておきましょう。


まとめ|“見える安心”で家族の時間をもっと穏やかに

屋内カメラは、家族の安心を支えるスマート家電です。
特に子どもが小さいうちは、「今どうしてるかな?」をすぐに確認できる安心感が大きいもの。
まずは設置が簡単なモデルから、日常の見守りを始めてみましょう。

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