8noJI(ハチノジ)
瀬戸内の海辺から生まれる作品

瀬戸の潮風に、時間を重ねて。
瀬戸内・香川県高松市で、「瀬戸の潮風エイジング」と名付けたエイジング塗装をはじめ、木の歯車をモチーフにした装飾作品やアクセサリーを制作しています。
8noJIの作品

木製歯車ネックレス
メガネホルダーにもなる2WAYアクセサリー

天然パール×真鍮の8の字ピアス
8noJIを象徴する「8」のかたち

木製歯車バックチャーム
バッグに添える、小さな歯車

アンティーク調コンパクトミラー
瀬戸の潮風エイジングを日常に
瀬戸の潮風エイジング
海辺で長い時間を過ごしたような、
色あせや錆、使い込まれた風合い。
そんな瀬戸内の景色から感じる時間の重なりを、
塗装でひとつひとつ表現しています。
同じように仕上げても、まったく同じ表情にはならない。
その違いも、8noJIの作品のひとつの魅力です。

歯車に込めた想い
歯車は、ひとつだけでは回りません。
いくつもの歯が噛み合うことで、
はじめてゆっくりと動きはじめます。
人とのご縁や、重なっていく時間も、
どこかそれに似ている気がしています。
8noJIでは、
そんな「噛み合う」という想いを込めて、
歯車をひとつのモチーフとして使っています。

ひとつひとつ、手仕事で
木を切り出し、削り、色を重ね、
ひとつひとつ手作業で仕上げています。
きれいに整えすぎるのではなく、
木の表情や、手仕事ならではの揺らぎも残しながら。
小さな歯車ひとつにも、
8noJIらしい表情が生まれるように、
時間をかけて仕上げています。

海辺のアトリエから
瀬戸内・香川県高松市。
海の近くにある小さなアトリエで、
8noJIの作品をつくっています。
潮風や、海の色、
時間とともに表情を変えていくもの。
日々目にするそんな風景も、
作品づくりの中に少しずつ溶け込んでいます。
ここから生まれた作品が、
誰かの暮らしの中で新しい時間を重ね、
いつかその人らしい表情になっていったら。
そんなことを想いながら、
今日も海のそばでつくっています。

暮らしの中で、ゆっくりと。
8noJIの作品は、
完成したときが終わりではありません。
使う人の暮らしの中で、
少しずつ時間を重ね、
その人だけの表情になっていく。
そんなふうに、
長くそばに置いてもらえるものを
つくっていけたらと思っています。